自我の気持ち悪さに嫌気がさし、自殺を選択する人がいる。方向性は間違っていないが手段が違っている。それは自我を探し、見つけ出し、ないことを確認する。それが自我の滅失になる。輪廻転生は自我のもの。眠り、目覚めの繰り替えし、秒で現れる想念の現象。これは輪廻転生なのである。輪廻転生は秒で起きている心=自我の性質、現象なのである。
2026.5.15 不動産取得税の減免をしてみた
税金なるべく払いたくないため、ジェミニに不動産取得税減免なるか聞いてみた。
結果的に家屋144,400→0円、土地42,100→0円になって良かった!
-
-
ご提示いただいた情報を元に試算すると、結論から申し上げますと、建物・土地ともに不動産取得税は「非課税(0円)」になる可能性が極めて高いです。
1990年築、面積69㎡であれば、軽減措置の要件(50㎡〜240㎡かつ新耐震基準)を完全に満たしています。
以下に具体的なシミュレーションをまとめました。
1. 建物分の計算
1990年(平成2年)築の中古マンションの場合、福岡県では1,000万円の控除が受けられます。
-
計算式:(建物の評価額 4,816,086円 - 控除額 10,000,000円)× 3% = 0円
-
評価額が控除額の1,000万円を下回っているため、建物分の税金はかかりません。
2. 土地分の計算
建物が軽減要件を満たしているため、土地分も「45,000円」または「面積に応じた計算額」のいずれか高い方が税額から差し引かれます。
-
本来の税額: 2,812,472円(宅地評価額)× 1/2 × 3% = 42,187円
-
軽減額: 最低でも45,000円が差し引かれます。
-
差し引き後の税額: 42,187円 - 45,000円 = 0円
-
※面積による計算を用いるとさらに大きな軽減額になりますが、最低額の45,000円の時点ですでに税額を上回るため、土地分もかからない計算になります。
今後の手続きについて
お手元に届いた納税通知書は、まだ軽減措置が適用される前の金額で作成されていると思われます。そのまま支払う前に、以下のいずれかの対応をおすすめします。
-
支払う前に申請する(おすすめ): 小倉北区城内にある東部県税事務所へ、通知書と印鑑、売買契約書、登記事項証明書(お持ちであれば)を持って行くと、その場で軽減の手続きができ、税額が0円(または大幅減額)になった新しい納付書を発行してもらえるか、支払わなくて済むよう処理してもらえます。
-
支払った後に申請する: 一度納付した後に申請を行い、後日還付(返金)を受けることも可能です。
-
-
2026.4.25 真我への道:想念の源を追い求める #解脱
輪廻転生は心=自我の消滅。心は想念の束でできており、現れては消える。毎時間、何万回も現れ、睡眠とともに一旦リセットされ、生死でも一旦リセットされる。このリセットこそ解脱の状態であり、真我に近い状態と言える。想念の源を見つけることが想念を自我を消滅する手段。自我の消滅=真我状態の顕現といえるのではないか。
最初からあるもの、消えないもの、後付けされないもの、常にあるもの。それが真我
嫌なこと、好ましいこと、様々なとらわれ、快楽、苦、正義、悪、天国、地獄、全て自我の上に生じているもの。
気づきこそが、無こそが、最高の状態。安寧で何もない状態。それは皆が体験していること。何でもない、特別ではないこと。
光、没入、様々な霊的体験、それら神秘体験も見たことがない映画体験みたいなもの。心の刺激にしかすぎない。
2026.4.24 マハルシの対話を聞いて
幸福も不幸も常に内側に生ずる。
毎日は朝目覚めて夜眠る。一生は赤子から成長し老人になり死ぬ。これは同じ一過性のこと。
自我は想念の源。根本無知であり、根こそぎにすれば消える。消す方法は、一つの想念に集中して他の想念を弱めることや、心を探すこと。すると心が消えて真我は現れる。
皆悟っている。この世が虚ろいであり、愛があるということを。皆戯れの一生を楽しんでいる。苦しんでいる人ですら、言い方を変えれば楽しんでいることになる。
背景にある真我は一つ故に、互いに同じものを見ることができ、分かち合い、理解し合い、愛し合える。また自我故に、その反対も可能。全て自由自在。
日本仏教では死んだら仏になる=解脱すると説く。これは案外的を得ているのかも。自我は肉体的に依存している。その自我=肉体がなくなれば解脱の状態。
では、なぜ輪廻転生があるのか。それは今の意識=自我を保って地獄や天界に行くことを想像した自我の妄想ではないのか。この自我を保ったままシッディを得たり、特別な何かの状態に至る、それを解脱という、これらは全て自我の保身からくる、自我による妄想なのではないか。
修行によりリアルに体験する話がある。しかし、それを見ているもの、見られるものはこの世と同様なリアリティならば、同様に幻影ではないのか。
それを見聞きしたところで、幻影は幻影にすぎない。真の至福や平安には関係ない。
2026.4.21 初夏
I君から1年ぶりに連絡があった。7月で辞めるとのこと。近況や次の仕事、退職後の税金のことなど話した。やはり精神的にも肉体的にもキツくなっているらしい。
また嫁さんも重度のうつ病と診断された。最近この手の話が多い気がする。イラン戦争も含めてカルマの解放が日本全体、いや世界全体で表面化しているのかもしれない。
隠されたものが表に、もしくは願望が表面化しやすくなっているのか。
苦の証知、遮断、現象、修習。自分の母親に対する嫌悪も最近のこと。これらは全て自分の心の表れ。心は幻影であり空であり、実体がなく、真我ではない。様々な戯れにすぎないこれらの現象、常に気づき(真我)から離れず、行為をせず行為を見ていこうではないか。
2026.2.28 心の矛盾と苦しみを理解する
鬱が発症し半年以上が過ぎた。
会社で社員の悩み苦しみを聞き、帰って妻と母のそれを聞く。心がアレルギーのように反応しキャリーオーバーした。
一切皆苦。苦しんでいるからこそそれを訴える。心が苦しいから、皆訴えて、ゲーム、パチンコ、音楽、youtube等で気を紛らわせる。心から離れたいのに、心は自分自身が嫌なのに、壊せば楽になるとわかっているのに、心は自ら壊すのを望み嫌がる。その矛盾。
四諦・・・苦、苦の生起、苦の滅尽、苦の滅尽に至る方法(八正道)
瞑想してその苦に気がつく。どうしようもなく苦しい。と心が叫ぶ。その心に気がつく。心は本当の自分ではない。心とは感覚機関と結びついた情報処理する機関。身体を維持し長生きさせるためのものに過ぎない。心は自分ではない。
2022.03.21 人生の
今年52になるが、残り人生をどう生きるかを考える。もうサラリーマンはいいや。俺には合わない。したいことリストを作成する。
1,日本中を旅したい
2,東南アジアに行き、異国の地を踏み空気を吸いたい。
3,絵を描きたい
4,小説を書きたい