2026.5.15 不動産取得税の減免をしてみた

税金なるべく払いたくないため、ジェミニに不動産取得税減免なるか聞いてみた。

 

結果的に家屋144,400→0円、土地42,100→0円になって良かった!

 

    • ご提示いただいた情報を元に試算すると、結論から申し上げますと、建物・土地ともに不動産取得税は「非課税(0円)」になる可能性が極めて高いです。

      1990年築、面積69㎡であれば、軽減措置の要件(50㎡〜240㎡かつ新耐震基準)を完全に満たしています。

      以下に具体的なシミュレーションをまとめました。

      1. 建物分の計算

      1990年(平成2年)築の中古マンションの場合、福岡県では1,000万円の控除が受けられます。

      • 計算式:(建物の評価額 4,816,086円 - 控除額 10,000,000円)× 3% = 0円

      • 評価額が控除額の1,000万円を下回っているため、建物分の税金はかかりません。

      2. 土地分の計算

      建物が軽減要件を満たしているため、土地分も「45,000円」または「面積に応じた計算額」のいずれか高い方が税額から差し引かれます。

      • 本来の税額: 2,812,472円(宅地評価額)× 1/2 × 3% = 42,187円

      • 軽減額: 最低でも45,000円が差し引かれます。

      • 差し引き後の税額: 42,187円 - 45,000円 = 0円

      • ※面積による計算を用いるとさらに大きな軽減額になりますが、最低額の45,000円の時点ですでに税額を上回るため、土地分もかからない計算になります。

      今後の手続きについて

      お手元に届いた納税通知書は、まだ軽減措置が適用される前の金額で作成されていると思われます。そのまま支払う前に、以下のいずれかの対応をおすすめします。

      1. 支払う前に申請する(おすすめ): 小倉北区城内にある東部県税事務所へ、通知書と印鑑、売買契約書、登記事項証明書(お持ちであれば)を持って行くと、その場で軽減の手続きができ、税額が0円(または大幅減額)になった新しい納付書を発行してもらえるか、支払わなくて済むよう処理してもらえます。

      2. 支払った後に申請する: 一度納付した後に申請を行い、後日還付(返金)を受けることも可能です。